2026年10月14日に開催された「令和8年度優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」において、ポラスグループのポラスハウジング千葉株式会社(本社:千葉県松戸市、代表取締役:中内 晃次郎)所属の大崎 則治(おおさき のりはる)が、建設ジュニアマスター(青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰 被顕彰者)に選出されました。
令和8年度被顕彰者:建設マスター(全国446名)、建設ジュニアマスター(全国120名)
大崎 則治は、ポラスハウジングの大工職の中でも技能・技術が優秀な施工者の一人で、過去3回技能五輪全国大会に出場し、その全てで入賞(銀賞2回、銅賞1回)。1級建築大工技能士が出場できる技能グランプリでも、出場2回とも入賞(敢闘賞2回)の実績があります。また施工現場においては、常に作業効率と安全性を重んじ、現場の整理整頓を徹底するとともに、施工効率の改善に向け積極的に取り組んでいます。後進の指導では、自らの技術を伝承し、若手施工者の育成等にも力を注いでいます。ポラスグループの社員大工では11人目の被顕彰者となりました。
また、ポラスグループのポラテック株式会社(埼玉県越谷市、代表取締役:中内 晃次郎)専属大工(※)の竹内 誠(たけうち まこと)が、建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰 被顕彰者)に選出されました。竹内 誠は、ポラテック所属の大工職の中でも、技能・技術が優秀な施工者の中の一人です。豊富な経験により、作業効率や品質についての改善提案を積極的に行い、住宅の品質向上に多大な貢献と併せて、後進の指導にも努めています。

建設ジュニアマスターに選出された大崎 則治
国土交通省は、建設産業の第一線で「ものづくり」に直接従事し、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている建設技能者の方を対象として建設マスターを選出しています。平成27年度には、次世代の建設現場の担い手を確保・育成すること、建設マスターに達するまでの技術・技能の向上を図ることを目的として、新たに建設ジュニアマスターが設けられました。建設ジュニアマスターの顕彰基準は以下の通りです。
[1]技術・技能が優秀であること [2]工事施工の合理化等に貢献していること
[3]将来その活躍が一層期待されること [4]安全・衛生の向上に貢献していること
[5]他の建設現場従業者の模範となっていること
国土交通省:https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000062.html
ポラスグループ公式HP:https://www.polus.co.jp/
ポラスグループニュースリリース一覧:https://www.polus.co.jp/news/?c=newsrelease