プレスリリース

埼玉・久喜市高柳地区に延床7,090平方メートル の「DVC久喜物流センター」が完成、北関東方面への広域物流を支える新拠点

リリース発行企業:八木建設株式会社

情報提供:


周辺の道路網と「DVC久喜物流センター」全景

1955年創立の八木建設株式会社(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:八木雅之)は、埼玉県久喜市で2025年8月から建設を進めてきた「DVC久喜物流センター」を2026年9月に竣工し、9月30日に竣工式を執り行いました。

同施設は延床面積7,090平方メートル の賃貸用物流倉庫で、鉄骨造2階建ての倉庫棟と木造2階建ての事務所棟で構成されています。設計から施工まで当社が一貫して担当し、物流施設として過去最大規模となる工事を約1年で完了しました。
(施主:DVC久喜特定目的会社)

■東北道・圏央道が交わる交通利便性の高いエリア
埼玉県久喜市周辺は、東北自動車道や圏央道を利用できる交通利便性を背景に物流施設や工場などの整備が進んでいます。2026年9月、埼玉県は同じ久喜市高柳地区で産業団地の企業募集を開始し、製造・物流に適したエリアとして位置付けています。本施設も、埼玉北部から群馬・栃木南部までをカバーする広域物流に対応できる立地にあります。

※参考 埼玉県公式サイト:https://www.pref.saitama.lg.jp/c1303/kuki.html


?約1年の工事を支えた工程管理と施工体制

倉庫棟外観(東側部分)

約1年にわたる工事では、経験豊富な現場監督を配置し、日々の工程管理や現場確認を重ねながら施工を進め、大きな遅れなく完成しました。竣工後には施主側関係者が現地を確認し、建物の仕上がりについて評価を得ています。


倉庫棟外観(西側部分)

事務所棟外観


今回、特に施工品質を重視した部分の一つが倉庫の床です。倉庫棟では、これまで工場・倉庫建築で培ってきた施工経験を生かし、ひび割れを抑えた平滑な床面に仕上げました(2階床は、当社として初めてスラブデッキ工法を採用)。床面は、荷物の搬送や設備の使用など物流施設の使いやすさや耐久性にも関わり、施工会社の経験が表れやすい部分の一つです。


?八木建設の施工事例(生産物流施設・倉庫):https://www.yagi-con.co.jp/case/?ln=4&ct=70


?物流機能だけでなく、働く環境にも配慮

事務所棟内での竣工式(2026年9月30日)

事務所内の洗面所

別棟の事務所棟では、物流施設としての機能だけでなく、そこで働く人の快適性にも配慮しました。内装や水回りなどのデザイン性も重視し、倉庫と事務所それぞれの用途に合わせた建物としています。


?DVC久喜物流センター概要

倉庫棟2階内部(床は当社初採用のスラブデッキ工法)


※リース物件の利用を検討される企業様からのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
DVCキャピタルマネジメント株式会社
E-mail:group@dvccm.com


?八木建設株式会社 代表取締役社長(4代目)八木雅之 コメント

八木建設株式会社 代表取締役社長 八木雅之
「工事を無事に終えることができ、この規模の物流施設を設計から施工まで一貫して手がけられたことは、当社にとって大きな実績になりました。
今回の経験を若手に共有しながら、埼玉・群馬周辺で中小規模の物流施設建築を担う一社としてさらに技術を磨いていきたいと考えています。」



?note(4代目地場ゼネコン社長):https://note.com/masayuki4891/n/nee9f289fcb87


会社概要


社 名:八木建設株式会社
住 所:埼玉県本庄市中央2-6-20
設 立:1955年3月
代表者:八木雅之(やぎ まさゆき)
事業内容:総合建設業



?公式サイトURL:https://www.yagi-con.co.jp
?X:https://x.com/yagikensetsu
?Instagram:https://www.instagram.com/yagikensetsu/
?youtube:https://www.youtube.com/channel/UCyHUAHoZtP_I6OtsvfFcK1Q