リリース発行企業:満田工業株式会社

YOBI.防災バッグ、YOBI.防災チャーム
2026年9月に発売した「0次避難2WAYバッグ(YOBI. 防災バッグ)」は、初回予約分200個に到達し完売。好評につき追加販売を開始するとともに、新たに「防災チャーム」と「耐火ポーチ」を加え、防災シリーズ「YOBI.(ヨビ)」として本格展開します。
「YOBI.」には、必要なものをあらかじめ整える「予備」と、備えを自分らしく美しく持つ「予美」、ふたつの想いを込めました。好きだから、毎日持ち歩きたくなる。その気持ちが、もしもの備えにつながる。ファッションブランドだからこそ実現できた、美しさと備えを兼ね備えた新しい防災のかたちを提案します。
防災庁の発足で高まる防災意識。日常に自然に備える、新しい選択肢。

YOBI. 防災バッグ
YOBI.耐火ポーチ
2026年11月2日、国の防災体制を強化する「防災庁」が発足しました。防災への関心が高まる中、日常と非常時を分けず、普段使うものをもしもの時にも役立てる「フェーズフリー」という考え方が注目されています。防災の大切さは分かっていても、なかなか行動に移せない。そんな課題に対し、特別な準備をしなくても、いつもの暮らしの中で自然に備えられる。ファッションブランドだからこそ実現できる、新しい防災のかたちを目指しました。
なぜ、バッグブランドが防災に取り組むのか。「美」と「備」を兼ね備えたバッグを目指して。

全29件のインタビュー(ToB / ToC / 企業担当者 / 被災経験者含む)を横断分析
取り組みのきっかけのひとつは、異業種の企業との合同研修でした。研修では、一般の方や被災経験者などへの計29件のインタビューも行われ、外出先での「通信・電力」「トイレ・衛生」に関する不安や、日常使いできるおしゃれな防災用品へのニーズが浮かび上がりました。こうした声に触れ、日常の中に自然に備えを取り入れられるアイテムの意義を、改めて実感しました。
一歩踏み出す人の心に火を灯す。被災地支援から、日常の備えへ。

YOBI. 防災バッグ
SALON DE ALFURD TOKYOは、「一歩踏み出す人の心に火を灯す」という想いのもと、バッグやウォレットを通じて、手にした人が「明日も頑張ろう」と前向きになれるようなものづくりを続けています。
その想いは社会貢献活動にもつながり、これまでウクライナ支援として対象商品の売上全額を寄付したほか、令和8年熊本地震の際にも、公式オンラインストアの売上の一部を寄付する支援活動に取り組みました。
新シリーズ「YOBI.」もまた、この理念から生まれた取り組みのひとつです。被災地への支援に加え、日常の中で自然に備えられるアイテムを届けることで、毎日を前向きに過ごすための安心と喜びを届けたいと考えています。
初回予約分は約2週間で予定数に到達。「いつも」が「もしも」を支える2WAYバッグ。
整理収納アドバイザー1級・防災士の清水幸子さんと共同開発した2WAYバッグは、外出中の災害に備える「0次避難」の発想から生まれました。
長財布や500mlのペットボトル、スマートフォンなどの普段の持ち物に加え、携帯トイレ、圧縮タオル、生理用品、ウェットティッシュ、連絡先カードなど、小さな備えも収納できる設計です。
荷物を分けやすい二層構造や、ロングショルダーとチェーンハンドルの2WAY仕様など、毎日の使いやすさにもこだわりました。

YOBI. 防災バッグ お財布やスマホなど、いつもの持ち物に小さな備えを収納できるサイズ感。
YOBI. 防災バッグ 2つのメインポケットで、日常と備えをすっきり分けて収納可能。
2026年9月の発売後、初回予約分200個は約2週間で予定数に到達。このたび、より多くのお客さまにお届けできるよう追加分をご用意しました。
普段は、お気に入りのバッグ。もしもの時には、小さな備えを持ち歩くバッグ。
「今日も、このバッグを持って出かけたい。」その気持ちが、毎日の備えにつながっていくと考えています。
防災士・清水幸子さんと考える「日常の中の備え」

整理収納アドバイザー1級・防災士 清水幸子さん
開発イメージ
今回のバッグを共同開発した清水幸子さんは、整理収納アドバイザー1級・防災士として活動しています。阪神・淡路大震災では、関西に住むご親戚が被災し、救出までに14時間を要したという出来事を身近に経験したほか、ご自身も台風による浸水被害を経験されています。こうした経験から、日常の中で無理なく備えることを大切にしてきた清水さん。今回の共同開発では、防災士としての知識と整理収納の視点を生かし、必要な備えをコンパクトに持ち歩けるバッグを目指しました。
ファッションから始める、これからの防災。

YOBI. 防災バッグ ロングショルダーで軽快に。
YOBI. 防災バッグ ショートチェーンハンドルでエレガントに。
防災は、特別な日だけに考えるものではありません。お気に入りのバッグに、小さな備えを。心ときめくチャームに、もしもの時の機能を。
好きだから、毎日持ち歩きたくなる。毎日持つから、自然と備えが続く。
SALON DE ALFURD TOKYOはこれからも、「一歩踏み出す人の心に火を灯す」という想いのもと、ファッションが持つ、人の心を明るく前向きにする力を信じ、日常の喜びともしもの時の安心を届けるものづくりを続けてまいります。
商品概要

YOBI. 防災バッグ
YOBI.防災バッグ
日常の持ち物と小さな備えを一緒に収納できる。0次避難の発想から生まれた2WAYバッグ。整理収納アドバイザー1級・防災士 清水幸子さんとの共同開発。
価格:24,200円(税込)
販売:好評につき追加販売
商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2054

YOBI. 防災チャーム
YOBI.防災チャーム
ホイッスル、マルチケース、星型チャーム、編み込みタッセルなどを組み合わせたファッションチャーム。
価格:8,800円(税込)
商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2055

YOBI. 耐火ポーチ
YOBI.耐火ポーチ
モバイルバッテリーなどの持ち歩きを考えた、スリムで上品な耐火ポーチ。
価格:7,700円(税込)
商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2056
会社概要
満田工業株式会社
代表取締役:満田 浩樹
資本金:1000万円(2023年2月現在)
所在地:埼玉県吉川市川藤815
直営店舗(コーナー展開を含む)
広尾本店/札幌三越店/仙台三越店/高島屋柏店/東武百貨店船橋店/小田急百貨店新宿店/そごう横浜店/西宮阪急店/千里阪急店/高槻阪急スクエア店/ジェイアール京都伊勢丹店/
URL:https://salon-de-alfurd.jp/pages/company
<ブランドサイト> https://salon-de-alfurd.jp/
<ブランドサイト(越境EC)> https://salon-de-alfurd.com/
<公式Instagram> https://www.instagram.com/salondealfurd/
<公式Facebook> https://www.facebook.com/salon.de.alfurd/
<公式Twitter> https://twitter.com/SALON_DE_ALFURD/
代表・満田 浩樹(みつだ ひろき)の略歴
2006年早稲田大学理工学研究科修士課程修了。大学院修了後、ヘッドハンティング会社に就職。退社後、ファッションやアートの勉強のため、ヨーロッパ24カ国45都市を単身、旅しました。帰国後は、父の病気を機に家業である鞄工場を継ぎ、新たに「SALON DE ALFURD」ブランドを立ち上げました。
社長就任と同時に、「ネット販売を中心とし、店舗以外では在庫を持たないことで、価格を押さえて、高品質を実現する体制」「シーズンごとに新作を出すのではなく、迅速に多くの商品を展開し、販売状況や顧客の声を細かく反映しながらバージョンアップを繰り返し、売れ筋商品に育て上げる商品開発法」など、従来のアパレル産業の常識とは正反対の戦略をとることで、急成長を遂げています。
オンライン販売のみならず、高い品質が評価され、阪急、高島屋、三越など日本を代表する百貨店にも展開。昨年はネットでの購入リピート率は40%に達するなど、人気を博しています。
また、「埼玉県SDGsパートナー」として、サステナブルな企業活動にも積極的に参加し、今では売り上げの4割以上が地球環境に配慮したサステナブル商品となっています。

サロンドアルファード 広尾本店
サロンドアルファード 広尾本店
東京都港区西麻布4-3-3 井筒西麻布ビル1F
営業時間:11:00〜14:00、15:00〜19:00
定休日:火曜
TEL:03-6434-1497